あの原発事故は防ぐことができた! 国の責任を認めさせるため 最高裁6・17判決をただそう!

 

私たちの運動の中心にあるのは最高裁に対する闘いです。問題は次の2点に要約できます。

国は東日本大震災のずっと前から、巨大津波が福島第一原発を襲う可能性を知っていた。それなのに東電に津波対策を命じなかった。

最高裁は2022617日、国の責任を問わない判決を下した。この判決は最高裁の別の法廷でただしてもらわねばなりません。

「6・17最高裁判決」でお墨付きを得た国は原発政策を暴走させました。2024年の元日に起きた能登半島地震を見ても、まだ原発再稼働に突き進むのでしょうか?

いまこそ「ノーモア原発公害」の声をあげる時です。


 

更 新 情 報 & お 知 ら せ

20240508

最高裁要請のネット署名をスタートしました。「福島原発事故は国の責任!最高裁は国を免責した判決を正してください

下記より「賛同」をクリックして支援をお願いいたします。

 

20240506

6月16日と翌日6月17日に予定されている、シンポジウムと最高裁要請行動のチラシを資料のページにアップしました。

616日(日)※/会場参加の方は午前&午後何れも「事前申込不要」「当日無料受付」【参加費無料】です。

10:30~12:30 映画「決断 ~運命を変えた3・11母子避難」鑑賞会

            (映画は定員400名までの先着順。もし定員を超えるような場合、その時点で受付を締切とします)

13:30~17:00 シンポジウム「巨大地震と原発」~司法のあり方を問い直す

     ※/シンポジウムをオンライン(ウエエビナー)で参加の方は下記より当日までに事前登録をお願いいたします。

       (参加用リンクは自動返信でご案内いたします)

       https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_V1z4QZw6SfWO3J-jmppj-Q

          ◇問題提起:金平茂紀さん(ジャーナリスト)

◇被害者から:三瓶春江さん(ふるさとを返せ!津島訴訟原告団)

◇講演・吉田千亜さん(フリーライター)

    ・三原由起子さん(浪江町出身の歌人)

    ・樋口英明さん(元福井地裁部統括判事)

◇質疑応答:後藤秀典さん(ジャーナリスト)

◇司会進行:関礼子さん(立教大学教授、ノーモア原発公害市民連絡会代表世話人)

会場/明治大学駿河台キャンパスリバティタワーホール1階

主催/日本環境会議、協賛/6.17最高裁共同行動実行委員会

 

司法の劣化を許さない最高裁共同行動 6月17日

※/参加の方は午前&午後何れも「事前申込不要」【参加費無料】です。「ヒューマンチューン」は700人参加でチェーン完成です。多くの方のご参加をお待ちしております。

10:30~ 最高裁要請行動

12:00~ 最高裁を取り囲むヒューマンチェーン

14:30~ 報告集会&シンポジウム

       登壇者:大島堅一さん(龍谷大学教授)、樋口英明さん(元裁判官)、後藤秀典さん(ジャーナリスト)、長谷川公一さん(東北大学名誉教授)黒澤弁護士

 <呼びかけ団体> 6・17最高裁共同行動実行委員会

 

20240323

2022年6月17日判決に対する最高裁への要請書を取りまとめました。今春以降に最高裁へ提出する予定ですが要請書に対する賛同者を広く募っております

ご協力のお願いページ、最高債への要請書、賛同のお願いをアップしましたので、内容をご確認頂きWEBサイト(グーグルフォーム)から賛同の登録をお願いいたします。

更新情報の過去のお知らせ「更新情報・既報分」のページに移してあります

ノーモア原発公害発足発足集会 動画(ダイジェスト版)

〈原発事故被害者からの訴え〉

・森松明希子さん

・伊東達也さん

・三瓶春江さん

(写真はいわき市民訴訟団長の伊東達也さん)

 

 

 

 動画全体はこちらからご覧いただけます。

 (ブルー部分をクリックしてください)

 

〈元裁判官が斬る最高裁判決〉

樋口英明さんによる解説。「6・17最高裁判決」が何故間違っているのかがよく分かります。

樋口英明(ひぐちひであき)

2014年、福井地裁で裁判長を務め、関西電力大飯原発の運転を認めない判決を下しました。

 

 講演全体はこちらからご覧いただけます。

 (ブルー部分をクリックしてください)